
JAみやぎ女性組織協議会は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」からの復旧、復興に役立ててもらうため、JA熊本県女性組織協議会に義援金を贈りました。10月8日、中川孝子会長が東京都内で熊本女性協の喜多川容紫子会長に目録を手渡しました。
この義援金は、震災を受けて、継続して被災地を支援したいとの思いから、女性協が贈呈するもので、今後、各女性部から寄せられた募金も贈呈される予定です。
贈呈にあたり中川会長は「水道がまだ使えない地区もあると聞いた。私たちも東日本大震災で同じように大変な思いをしたので、感染症など気を付けて乗り越えてほしい」と伝えました。
熊本女性協の喜多川会長は「被災されている方のために大事に使わせていただきます」と話しました。

義援金を手渡す女性協中川会長(左)と受け取る熊本県女性協の喜多川会長