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広報トップセミナーを開催しました

 JA宮城中央会は9月11日、仙台市のJAビルで、県下JA広報トップセミナーを開きました。令和5、7年度のJA広報大賞総合の部で準大賞を受賞したJA金沢市(石川県)の南優組合長らを招き、トップ広報の重要性とパブリシティの強化について理解を深めました。

 南組合長は「単に販売するだけでなく、その農産物の価値を伝えていくことが大事。生産者の思いを大事にして、役員が先頭に立って情報発信することが重要だ」と強調。

 同JAふれあい相談課の出村裕司課長補佐は、日本農業新聞の取材を軸に、交流サイト(SNS)などさまざまな媒体で情報を発信していることを紹介。トップ自ら取材現場に出ることでニュースとしての話題性が生まれるとして、「行政、生産者との連携でニュースが大きくなる」と熱く語りました。

 セミナーには、県内JAの常勤役員と広報担当職員ら計約60人が参加。JA全中の加藤純常務は、危機管理における情報コントロールと平時の備えについて講演しました。


講演するJA金沢市の出村課長補佐

講演するJA金沢市の南組合長
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