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国消国産学習資材代表贈呈を行いました

 JA宮城中央会は、食と農を学ぶ若い世代に、「国消国産」について理解を深めてもらおうと、宮城県農業大学校の学生と県内13の高校の生徒ら計1730人に、「笑味ちゃん×ハローキティ」の「国消国産ちらし」と「丸美屋ふりかけ3種セット」を学習資材として贈りました。

 10月から始まる「国消国産」月間を前に9月29日、国消国産学習資材の代表贈呈式を、名取市の宮城県農業高校で行いました。

 JA宮城中央会の駒口昭浩常務が、同校の代表生徒に約700人分の学習資材を手渡しました。駒口常務は「皆さんが日本の食を支える担い手としての自信を育み、自分たちの携わる農業がいかに社会にとってかけがえのないものか、改めて実感していただければ。宮城の農業の未来を、皆さんと共に創っていけることを心から願っています」とあいさつ。

 同校の浅野伸一校長は、「私たちの国で消費される食べ物は、できるだけこの国で生産する」という『国消国産』のメッセージは、生徒たちにとって、自分たちが学んでいる技術や日々の実習が、社会にとってどれほど大きな意義を持っているかを再認識する大切な指針。学習資材が学びの現場で活用されることで、彼らが日本の食の未来を支える担い手としての自覚をさらに強め、地域とともに歩んでいけるよう、学校としても力を尽くしたい」と感謝を伝えました。

 今回の学習資材は、「国消国産」月間の10月中をめどに、順次各校へ発送します。

 JA宮城中央会は、子育て世代や次世代を担う若い世代に特に「国消国産」への理解を深めてほしいと、10月15,16日には、直売所での農産物等プレゼントなどを予定しています。

学習資材を贈呈する駒口常務(写真左)と宮城県農業高校の生徒(中央)、同校浅野校長(右)

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