新着情報

JA営農担当初任者研修会を開催

 JA宮城中央会は、7月29日から31日にかけて、「JA営農担当初任者研修会」を開催しました。

 この研修会は、JA新入職員を含め、新しく営農部門担当となった職員を対象としており、水稲・園芸・畜産といった主幹経営部門をはじめ、農地・農業共済・経営管理支援といった広範な事業分野について理解を深めることを目的としています。


  • 圃場等を視察する参加者ら

  • 参加者間で意見交換し、理解を深めました

 参加者らは、座学だけではなく、(株)宮果や仙台市中央卸売市場、仙南シンケンファクトリー、『第48回日本農業賞』大賞を受賞した農事組合法人井土生産組合への視察研修を行い、現場の生の声を聞きながら理解を深めました。また、宮城県農業大学校ではトラクター・刈払機への実機体験も行いました。

 受講者からは、「営農担当として必要な知識の一端にふれることができた」といった声がありました。


トラクター実機体験の様子

 JA宮城中央会では来年度も同研修の実施を予定しており、来年度に向けては営農指導実践大会優秀者の発表を取り入れるなど、営農部門担当職員としてより成長を図るためのプログラムを検討しています。

ページトップへ