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「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」が開催されました

 

 全国の優秀な和牛を一堂に集めて改良の成果やその優秀性を競う「全国和牛能力共進会」が、9月7日(木)から11日(月)の5日間、仙台市内にて開催されました。

 今大会は39都道府県が参加し、史上最多となる513頭の出品、また5日間の来場者数は約41万7000人(速報値)に上り、会場は大いに盛り上がりました。

 今大会では、「高めよう生産力 伝えよう和牛力 明日へつなぐ和牛生産」をテーマに掲げ、和牛振興PRや観光・特産品PR、イベントコーナーも充実させました。また、震災復興エリアでは、東日本大震災時にご支援いただいた全国の方々に、感謝の気持ちを伝える展示などを行いました。

 宮城県からは、14~17カ月未満の若雌を単品出品する2区(若雌の1)で、登米市の小野寺正人さんの「さいぜんれつ」が優等賞1席となり日本一に輝きました。他にも、全9区のうち種牛、肉牛両方の計8区で上位入賞を果たしました。

 なお、次回の開催は5年後の2022年、場所は鹿児島県霧島町での開催となります。



宮城県代表 結果一覧
出品区 成績 地域 出品者 出品牛
1区 7席 大崎市 県畜産試験場 勝美桜1
2区 1席 登米市 小野寺正人 さいぜんれつ
11席 栗原市 菅原一研 ゆりよし
3区 4席 栗原市 熊谷良太 さくら76
4区 5席 みどりの
和牛育種組合
大崎市 山谷恵一 かなえ
佐藤和也 あさこ
後上孝行 かつみ
高橋則夫 みか
5区 4席 栗原和牛
育種組合
栗原市 兵藤浩 ゆりしげ3
岡本正宏 おかしげ
千葉たぢ子 なえの2
田中豊 ゆいこ
6区 5席 登米和牛
育種組合
登米市 (有)NOA おくひら
服部泰啓 しげひら
佐々木昌典 よしひら
7区
(種牛群)
6席 仙南和牛
改良推進組合
白石市 小室富義
境野和博
なつひら
はな
丸森町 菅原公孝 ゆり
角田市 加藤幸一 あさこ
7区
(肉牛群)
登米市 金野康 登米牛
大崎市 高橋猛 咲花
大和町 根元仁一 俊光
9区 9席 角田市 馬場茂 宮勝洋
25席 登米市 金野康 宮勝洋
高校生の部 3席 大河原町 柴田農林高校 ゆうひ


大会の様子
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