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宮城県協同組合こんわ会設立25周年記念シンポジウムを開催しました

 

 平成27年7月2日(木)、宮城県協同組合こんわ会は設立25周年を迎え、記念シンポジウムを仙台市で開きました。構成団体のJA宮城中央会、県生協連合会、県漁協、県森林組合連合会、日専連宮城県連合会から約50名が参加し、法政大学インスティテュート教授で、公益財団法人生協総合研究所理事の栗本昭氏が記念講演をしました。

 栗本氏は、協同組合をさらに発展させようとIYC(国際協同組合年)を契機に「ブループリント」(設計図)が作られた背景と方向性について解説し「ビジョンの見直し、地域づくりへの貢献など、協同組合が10年後にどうなっていたいのかを考えるために、ブループリントを活用してほしい」と呼びかけました。

 シンポジウムでは25周年記念誌「こんわ会のあゆみ」を紹介し、歴史を振り返るとともに、未来を見据え、協同組合の価値をさらに広めていくことを確認しました。

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