JAグループ宮城

宮城県農協青年連盟

宮城県農協青年連盟 平成23年度第1回役員会

日時 平成23年4月20日(水)10時30分より
場所 JAビル宮城6階第3会議室(仙台市青葉区上杉1丁目)
出席者 全役員14名
全国青年組織協議会  大西雅彦 会長
JAみやぎ亘理青年部 菅野孝明 盟友
事務局4名
協議内容
  1. 東日本大震災の被害状況および今後の復興支援について
  2. 平成22年度下半期事業実施状況および監査報告について
  3. 第58回通常総会提出議案について
  4. 第58回通常総会の運営について
協議結果
  1. 平成23年4月30日(土)東松島市東名にて炊き出し支援を実施します。いしのまき農協青年部と共同で、豚汁とお餅を振舞います。
  2. 宮城県農協青年連盟第58回通常総会
    日時:平成23年6月3日(金)14時より 
    場所:JAビル宮城(仙台市青葉区上杉1丁目)
    参集範囲:県内JA青年部部長および事務局(随行)
概要

 今回は、震災発生後初めて開催される役員会であり、全国青年組織協議会の大西会長にも出席して頂きました。また、JAみやぎ亘理青年部の菅野盟友が、被災地の状況説明と今後の復興にかかるお願いのため出席することとなりました。

 各単組の被害状況と支援取り組みについて、各役員および菅野盟友より報告がなされましたが、津波被害の甚大な地域については、死亡者や行方不明者が出ているほか、県内外への避難により盟友が散逸してしまっている状況が明らかとなりました。家屋やハウスなどなにもかもを失い、残ったのは借金だけ、復興へ向けてなにをどうしたらいいか分からない、との意見が出されました。

 瓦礫の撤去、農地・営農施設の復旧など個人の力では果たしえない課題が多く、本日集まった役員や盟友も、復興へ向けた具体的な方策や目指す将来像を思い描けない状態です。

 震災の最初のショックが沈静化しそれぞれが変化を受け入れるなかで、行政やJAグループの対応を交えながら、新しい宮城県農業のあり方を考えていくこととなります。


1)全役員で大震災の被害と今後の復興について協議しました。


2)JA福岡県青年部協議会、福岡県商工会青年部連合会の皆様より力強いご支援を頂きました。(平成23年4月4日、支援米12トンとともに届いた横断幕です)
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