JAグループ宮城

新着・重要なお知らせ一覧

宮城県農協青年連盟新体制で始動!

 平成26年4月18日(金)開催の第61回通常総会(JAビル宮城)にて平成26年度宮城県農協青年連盟の体制が下記の通りとなりました。

 県内農業の発展のため一生懸命活動して参りますので、今後とも本連盟の活動へのご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

新体制
委員長  相澤 宏樹 (仙台)
副委員長 村岡 一也 (いわでやま) 副委員長 鈴木 貴郎 (いしのまき)

委員 太田 洋介 名取岩沼
委員 木口 雅志 みやぎ亘理
委員 馬場 良勝 あさひな
委員 齋藤 貴裕 みやぎ仙南
委員 冨澤 敏宏 古川
委員 橋本 拓未 加美よつば
委員 堀田 真也 みどりの
委員 三塚 真也 栗っこ
委員 須藤 国幸 みやぎ登米
監査委員 我妻 浩文 みやぎ仙南
監査委員 佐々木 孝文 みやぎ登米

平成26年度上半期の主な活動内容

第61回通常総会

(平成26年4月18日、JAビル宮城 )

 議案についてはすべて可決となり、「TPP等貿易交渉に関する特別決議」も行った。また、JA全国監査機構 監査企画部 次長 鶴留 尚之 氏 を招き「担い手農業者に期待すること」について研修を受けた。


(総会風景)

(新役員紹介)
TPP決議の実現を求めるための議員会館座り込みおよび首相官邸前嘆願行動

(5月13日~14日、東京都内)

 JA全青協主催のTPP決議の実現を求める運動に三役が参加した。また、同日行われた宮城県JA代表者要請集会にて相澤委員長が若手農業者を代表して要請した。


(議員会館前 座り込み)

(首相官邸前嘆願行動)

(宮城県JA代表者要請集会 にて 要請)
第10回「あぐりスクール全国サミットinJAいわて花巻」に参加

(6月13~14日、花巻市内)

 女性部とともにあぐりスクール全国サミットに参加し、あぐりスクールの先進的な活動を学んだ。

平成26年度第1回JA青年部長・事務局合同会議及び研修会開催

(6月23日、JAビル宮城)

 研修として「農業・JAをめぐる情勢について」「人間ドックの重要性について」「DVD研修:第60回JA全国青年大会(最優秀賞受賞者上映)JA青年の主張全国大会:JA青年組織活動実績発表全国大会」を行った。

 また、平成26年度宮城県農協青年連盟事業についてや、ポリシーブック2014の作成、60周年記念誌の作成について協議および確認した。

平成26年度 南東北JA青年研修会

(6月29日~30日、山形市内)

 山形県における、農業の状況について研修及び視察を実施しました。
 果物選果場(さくらんぼ、りんご、桃、ラフランス)、観光農園(サクランボ)、直売所、道の駅を視察した。

(果物選果場の視察)

(観光農園にて真剣にお話を伺う役員)
(参加者で撮影)
「食と農の理解促進」にかかる街宣活動

(7月8日、仙台市内)

 TPPが抱える影響について、街宣活動の実施により直接国民に訴え、さらには、消費者に対し、国産農畜産物のPRや食と農の理解促進を図るため、女性部とともに実施しました。

熊谷大国会議員との懇談会

(7月10日、JAビル宮城)

 青年部女性部は正副役員が出席し、大震災からの復興状況、放射能物質による汚染問題、TPPの情勢、担い手問題、鳥獣被害など、生産者の立場からみた現場の課題について話をしました。

 青年部の相澤宏樹委員長は「現場の声、悩みを訴えていくことは大事であり、今後も意見交換や要請を継続的に実施したい。議員の方々は、われわれ現場の声に耳を傾けた政策をぜひともお願いしたい。」と語りました。

 また、熊谷大議員から、「これから、学校教育の中でキャリア教育を進めており、そのなかで、農村・農業体験を実施することになる。青年部女性部の皆様にご協力頂くことになると思うのでよろしくお願いしたい。」とお話がありました。

(意見交換の模様)

(ポリシーブックで要請)

JA全青協 水田部会 視察研修

(8月25日~26日、宮城県内)

 飼料米の取り組みについて、JA全青協水田部会が本県のJA加美よつばの取り組み及び北日本くみあい飼料の石巻工場を視察し、相澤委員長も同行した。

(橋本委員が加美よつばの取り組みを報告)

(加美よつば圃場見学)

(北日本くみあい飼料 石巻工場)

(加美よつば飼料米専用カントリー)

平成26年度青年理事・組織リーダーJA経営セミナー

(8月26日~27日、仙台市内)

 JA全青協が主催する、セミナーに参加し、消費税の研修や県内の視察を行った。

(研修風景)

(山元町の圃場見学)

(仙台市内の圃場見学)