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「みやぎの環境保全米新米試食会」を開催

 みやぎの環境保全米県民会議とJAグループ宮城は10月1日、「みやぎの環境保全米新米試食会」を仙台市のJAビル宮城で開催しました。宮城県議会議員や在仙プロスポーツ団体の関係者等、約70人が参加しました。

 「みやぎの環境保全米新米試食会」は、新米の品質、食味の向上について、試食を通して確認するとともに、「みやぎの環境保全米」を幅広くPRすることを目的に開催。

 当日は、県内産の「ひとめぼれ」「ササニシキ」「つや姫」を用意し、参加者らに炊き立ての新米を食べ比べてもらいました。また、当日は県産の特産農畜産物を使用した料理も並び、みやぎのおいしさ・魅力を存分に感じていただきました。


  • 炊き立ての新米を振舞いました

  • マイナビベガルタ仙台の選手らも新米に舌鼓み!

 みやぎの環境保全米県民会議の高橋正会長は、「7月の低温と長雨、8月の高温の影響が懸念されたが、今年も良食味・高品質の新米が収穫された。今後も、宮城の環境と農業を持続可能なものにするとともに、安全・安心でおいしい米づくりに向けて活動に取り組みたい」と話しました。

 「みやぎの環境保全米」とは? → 詳しくはこちら!(外部リンク)

 

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