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宮城県知事とJAグループ宮城との懇談会を開催


村井知事(左)に要望書を手渡す高橋会長(8月3日、仙台市で)

 平成30年8月3日(金)、仙台市内にて、宮城県知事とJAグループ宮城との懇談会を開催しました。

 担い手確保対策や売れる米づくりの推進、畜産・園芸振興など、宮城の農業・農村の維持・振興に向けて7項目を要望しました。村井知事は「重要な課題であるということは認識しているので、皆さんと力を合わせて頑張っていきたい」と語りました。

 県からは村井知事の他、農林水産部の武藤伸子部長ら8人、JAグループからは組合長ら25人が参加しました。

 JA宮城中央会の高橋正会長は「担い手の減少、耕作放棄地の増加が課題となっている中、新たな国際貿易協定の発効が、今後の農業経営にどう影響していくか、生産現場では大変危惧している。村井知事には、宮城の農業振興に向けて、特段の支援をお願いしたい」と語りました。

 要望書では、有害鳥獣捕獲の担い手確保・技能向上に向けた支援拡充、捕獲活動に対する直接的支援なども求めました。

 要望内容は以下のとおりです。


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