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「東北復興応援フェア」で県産農産物をPR

 JAグループ宮城は3月7日(水)、東京・大手町JAビルの農業・農村ギャラリー「ミノーレ」で開催された「東北復興応援フェア」に参加し、東日本大震災から復興へ向かう宮城の農産物をPRしました。

 このフェアは、東日本大震災の影響が大きい地域の農産物や6次化商品を都市圏在住の消費者へ販売し、被災地域の復興を後押しすることを目的として開催されました。当日は、宮城・岩手・福島の3県が参加。各県自慢の品々が会場に並びました。

 宮城県からは、環境保全米「ひとめぼれ」や曲がりねぎ、仙台いちご「もういっこ」など12点を出品しました。

 また、当日は「ちぢみほうれん草」のおひたしなど、販売野菜の試食会も実施。来場者に宮城の農産物のおいしさをPRしました。

 JA宮城中央会は今後もイベントなどを通し、宮城県の農産物を全国へPRしていきます。

    

宮城県自慢の農産物が並びました。

  

環境保全米「ひとめぼれ」などの試食会を実施。宮城のおいしさをPRしました。

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