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東北電力主催の料理教室に県産「ひとめぼれ」を提供

 JA宮城中央会は、みやぎ米のおいしさをアピールするため、平成29年12月から東北電力(株)主催の料理教室に県産「ひとめぼれ」の提供を開始しました。

 教室は、県内の東北電力4営業所(岩沼、石巻、白石、仙台北)で月5回ほど開催。中央会は毎月10kgほど県産「ひとめぼれ」を提供し、みやぎ米の魅力を発信しています。

 1月23日、仙台北営業所で開かれた教室には9名が参加。参加者は、会話を楽しみながら和気あいあいと料理に取り組んでいました。提供したお米は「ビビンバ」に使用。参加者の皆さまに美味しく召し上がっていただきました。

 中央会は平成28年10月から、仙台市ガス局主催の料理教室にも県産米を提供しています。今後もイベントや料理教室へ県産米を提供し、みやぎ米の魅力を発信するとともに、ご飯を中心とした日本型食生活のさらなる普及や地産地消の推進を目指していきます。

料理に取り組む参加者


お米はおいしく炊き上がりました!

当日はビビンバなど4品を料理しました

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