新着情報

TPP断固阻止、野田首相宛はがきを約2万枚送付しました

 JAグループ宮城が展開していた、TPP交渉への参加を断念し、震災・原発事故損害からの復興を訴える野田首相宛ての要請はがきが約2万通に達し、29日までに首相官邸宛に送付しました。

 この取り組みは8月初めよりJA宮城中央会の呼びかけで行っており、JAグループの各団体の役職員・組合員の方々だけでなく、6月に設立した「TPPから食と暮らし・いのちを守るネットワーク宮城」の参加団体等からも協力がありました。 

 はがきには、それぞれの立場から、大震災・原発事故損害を乗り越えようとしている現場の実情や、食品の安全性等の生活への影響、子供の将来への不安など、切実な声が寄せられました。

 

ページトップへ