


農業を取り巻く環境は、担い手不足や高齢化、生産物価格の低迷や資材の高止まり、食料自給率の低下など依然として厳しい状況にあり、また、新政権下において米の「戸別所得補償制度」モデル事業がスタートしたところです。
このような状況の中でJAグループ宮城は、米の販売強化に取り組むとともに、「環境保全米づくり」や「生産資材コスト低減支援対策」および「担い手に出向くTAC体制の充実」など地域に根ざした総合的な営農支援に取り組んでいます。
今般、担い手農家の経営支援に寄与するため新型農機や営農・資金等に関する様々な情報提供の場として「担い手営農支援フェスタ2010in宮城」を開催しました。
| 日時 | 平成22年11月26日(金)27日(土) |
|---|---|
| 会場 | 夢メッセみやぎ、仙台市宮城野区 |
| 主催 | JAグループ宮城 |
担い手支援相談・営農情報支援(情報PR紙とハッピーリングをプレゼント)・環境保全米PR・農作業安全チェックリスト配布を実施。